辻豆腐店の
大事にしていること

​辻豆腐店では、美味しさと安全を一番に考え、余計なものは一切入れず、

素材の味を究極まで引き出すことを大事にしています

​​国産大豆をたっぷり

契約栽培の地元豊川市を中心と

した三河産の「フクユタカ」。

「フクユタカ」は良質のタンパク質を多く含み、豆腐のこくと滑らかな食感を出してくれます。安心・安全な国産大豆をたっぷり使ったおいしい豆腐です。

​​ゆっくり・濃厚
だから
おいしい

​​豆乳を冷ましてから、にがりを入れ蒸し上げます。ゆっくりだから大豆の甘みがたっぷり引き出された豆腐ができあがります。
濃度は大豆の旨みが伝わる、約15度になるように搾っています。
これ以上濃いと毎日食べるには重く、これ以上薄いと旨みが伝わりづらいと考えています。

 

天然のにがりだから
​おいしい

伊豆大島産海精にがりと瀬戸内産藻塩にがり
天然のにがりは他の凝固剤と比べて凝固が早く、凝固のムラを出さずに滑らかにお豆腐を作るのは技術的にも難しいのですが、最もおいしく美しい豆腐が作れます。

​​圧搾一番搾りの
菜種油だけ
(非遺伝子組み換え)

​​無添加だから
おいしい

(消泡剤・清缶剤不使用)

先代から受け継いだ
心と技

​辻豆腐が油揚げや厚揚げに使っている油はプロも認めた菜種油。菜種(遺伝子組み換えでないもの)を昔ながらの圧搾製法でじわっと搾った独特の風味があるこの油はカラッと揚がる油切れの良さ、香ばしい風味、美しいキツネ色の揚がりが特徴です。油の抽出に使用される食油抽出溶剤(ノルマルヘキサン等)は、一切使用しておりません。

大豆をすりつぶした生呉(なまご)を加熱する時に出る泡。食感と日持ちが悪くなるのでよく「消泡剤」が使われます。辻豆腐は職人の技術で消泡剤を一切使わずにつくる素材が生きた豆腐です。
また、蒸気で呉を煮るのですが、ボイラーの缶体が錆びないよう「清缶剤」を使用することが一般的です。
当社では、
清缶剤不使用のボイラーを使用し、純粋な蒸気でお豆腐を作っています。

​​おいしい素材を職人の技術で生かし、ていねいにつくる豆腐。そのままでも、火を通しても、おいしくコクのあるしっかりした豆腐は素材の美味しさと経験と技術が積み重なってつくられます。

 
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​​工場の作業風景・ギャラリー

​当社では、機械だけでは出せない、職人の技が光る商品を製造しています

大豆の毎日の少しの変化を捉え、クオリティの変わらない商品を出し続けられるのは、職人達の努力の賜物です